会の歩み

2005年 7月10日(日) 第1回準備会
 12名が参加しました。初対面の方も多く、自己紹介を兼ねて出席者の皆さんが日頃感じていることなどを話し合いました。
2005年 8月28日(日) 第2回準備会
 9名が参加しました。井上ひさしさんの講演ビデオを見た後、自民党新憲法第一次案(8月1日発表)の内容を紹介しました。
 準備会の日常の運営は世話人が行うこと、ニュースを発行すること、ホームページを立ち上げることなどを決めました。
2005年 9月25日(日) 第3回準備会
 11名が参加しました。三木睦子さんの講演ビデオを見た後で、パソコンを使ってホームページの原案を見て感想を出し合いました。 
 野寺、片山、道場の各戸に配布するホームページのアドレスを記載したビラの原案も相談しましたが、次回までに仕上げることにしました。
2005年 10月23日(日) 第4回準備会
 5名が参加しました。大江健三郎さんの講演ビデオを見た後で、ビラの原案を修正して内容を確認しました。
 11月初旬から手分けして各戸に配布することにしました。
2005年12月 4日(日) 第5回準備会
  12名が参加しました。11月に配布したビラやホームページを見て参加された方が4名いらっしゃいました。
 小田実さんの講演ビデオを見た後で、自民党新憲法草案の内容を紹介しました。
 準備会の運営について、学習の定例化・他の会との交流・参加者を広げる努力などについて話し合いました。
2006年 1月22日(日) 第6回準備会
 10名が参加しました。奥平康弘さんの講演ビデオを見た後で、前日の栄・池田「九条の会」発足集会における小森陽一九条の会事務局長の講演内容を紹介しました。
 会の運営について討論し、一人ひとりが意見を出し合いました。会合には出席できなくても賛同する人は多数いるので、賛同人を募るなどの方法で広げる必要があるという意見が出されました。また、早い時期に正式発足をめざそうという意見も出され、次回までに今後の方向を具体化することにしました。
2006年 2月26日(日) 第7回準備会

 11名が参加しました。第2回全戸配布ビラの原案を相談しました。
 会の賛同者を広げる取り組みについて、次のような申し合わせをしました。
 1.会員という形でなく、アピール賛同を募るという形をとり、名前は公表しない。
 2.総人数を把握して、運動の力にしていく。
 3.賛同された人にはニュースを届けていく。
 4.毎月の会合は続ける。世話人は牽引力になる。
 5月に発足集会を開くこと決めました。
 新座市の他の会との交流を進めることを提起しました。 

2006年 4月 2日(日) 第8回準備会
 13名が参加しました。初めての方が3名でした。
 国民投票法案の国会上程の恐れについて報告しました。
 第2回ビラ配布が完了したことを報告しました。
 発足集会(5月21日)の宣伝ビラについて討議しました。講師の高田健氏の経歴を紹介しました。
2006年 5月 7日(日) 第9回準備会
 5名が参加しました。新座市内の九条の会交流会(4月3日)の内容を報告しました。
 九条の会埼玉講演会(5月9日)への参加チケット配布の確認をしました。
 5月21日の当会の発足集会の取り組みの確認をしました
2006年 5月21日(日) 発足集会
 41名が参加しました。はじめに発足呼びかけ人からのあいさつがあり、つづいて九条の会事務局の高田健氏が「憲法改悪をめぐる情勢」について講演しました。その後、会発足の経過と今後の活動について、世話人から報告、訴えました。
2006年 7月 9日(日) 第1回例会
 5名が参加しました。6月10日に開かれた九条の会全国交流集会の参加者の報告を聞きました。
 今後の会の運営方法(世話人会と例会)について相談しました。
 6月16日に開いた新座市内九条の会交流会の内容を報告しました。
2006年 8月20日(日) 第2回例会

 6名が参加しました。
 映画「日本国憲法」を上映しました。
 九条の会のポスターの貼り出しに取り組むことを相談しました。

2006年10月15日(日) 第3回例会

 11名が参加しました。
 九条の会全国交流集会の(6月10日)のDVDを観ました。
 10月7日に開かれた九条の会の学習会「自民党新内閣と憲法」の参加者の報告を聞きました。

2006年12月 3日(日) 第4回例会
 8名が参加しました。安倍首相の5年以内改憲発言、教育基本法改悪、防衛省昇格法案、国民投票法案など情勢が緊迫するなかで、1年を振り返って、参加者それぞれの思いを語りました。
2007年 1月28日(日) 第5回例会
 10名が参加しました。
 映画「新しい憲法のはなし」を上映しました。
 改憲手続法案の内容を学習しました。 
2007年 3月11日(日) 第6回例会
 11名が参加しました。
 ビデオ「証言−20世紀からの遺言−若者が問う・侵略戦争」を観ました。
 改憲手続法案の学習と衆院憲法調査特別委員会の委員への要請はがきを取り組むことを相談しました。
2007年 4月22日(日) 第7回例会
 9名が参加しました。
 DVD「軍需工場はいま」を上映しました。
 改憲手続法案を学習し、参院憲法調査特別委員会の委員への要請はがきを取り組むことを話し合いました。
2007年 6月10日(日) 第8回例会
 12名が参加しました。
 NHKクローズアップ現代5月7日放映ビデオを観ました。
 憲法記念日前後のマスコミの報道の動向を話し合いました。
 会のホームページの整備と全戸配布の実施を相談しました。
2007年 9月9日(日) 第9回例会
 10名が参加しました。
 NHK8月14日放映の「パール判事は何を問いかけたのか」のビデオを観ました。
 「戦争というものは平和への方法としては失敗である」というパール判事の言葉に感銘したという感想がありました。
 戦争犯罪とは何か、戦後の日本は本当に戦争犯罪を再び起こさない誓いを守っているのか、考えさせられる番組でした。
 全戸配布のビラの原稿について討論しました。
 9月17日にほっとぷらざにいざで開かれる「戦禍はなくならない−対人クラスター爆弾−」の講演会を紹介しました。
 10月28日の自衛隊観閲式に対する考え方について意見交換しました。
 10月25日と28日に新座市民会館で上映される映画「日本の青空」のチケットの普及の呼びかけがありました。
2007年 10月21日(日) 第10回例会
7名が参加しました。
10月25日と28日に新座市民会館で上映される映画「日本の青空」を観るための参考にするために、NHKが5月6日に放映した「焼け跡から生まれた憲法草案」のビデオを観ました。
この番組では九条制定に至る経過が触れられていないので、次回はこの点についてチューターを決めて勉強することにしました。
10月5日発行の全戸配布ビラ(約4,500枚配布)の感想を出し合いました。
2007年 12月16日(日) 第11回例会
6名が参加しました。
9条が出来上がる経緯について勉強しました。1946年2月8日に日本政府がGHQに提出した「憲法改正要綱」が明治憲法の域を出ないものであったために、GHQが拒否し、3月6日に日本政府はGHQとの協議にもとづく「改正要綱」を発表したこと。これをベースに現行憲法がつくられていったことを学びました。マッカーサーノートは日本国の自衛権までも否定したいましたが、その後の政府見解が自衛権を認めるものに変化していく論理について学びました。
新テロ特措法の問題点についても意見交換しました。
2008年 2月23日(土) 第12回例会
7名が参加しました。
福田政権発足後の憲法9条改正の動きについて勉強しました。自民党が憲法審議会を再開して投票年齢を18歳にすることを議論し始めています。自民党はまた、「国際平和協力の一般法に関する合同部会を立ち上げ、自衛隊海外派兵恒久法の検討を始めました。これらの動きについて、新聞報道等を資料に使って理解を深めました。
日本の軍事費について話し合うなかで、イージス艦の衝突事故から防衛省・自衛隊の体質について意見交換しました。
2008年 4月12日(土) 第13回例会
6名が参加しました。
昨年11月に開かれた九条の会全国交流集会の報告ビデオから、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔の3氏の発言を聞きました。
そのあとで、日米地位協定について勉強しました。米兵による凶悪犯罪のたびに問題になること、日本政府が米軍の基地建設費などに巨額のお金を注ぎ込んでいるのはどんな法律に基づいているのかを知ることのために欠かせないと思ったためです。
2008年 6月15日(日) 第14回例会
9名が参加しました。
4月の例会につづき、奥平康弘氏と大江健三郎氏の発言を聞きました。
そのあとで、5月に幕張メッセで開かれた9条世界会議のニュースを見ました(ユーチューブの動画による)。
話題としては自衛隊のイラク派遣を違憲かつイラク特措法違反として名古屋高裁判決に憲法前文に由来する平和的生存権に関する重要な認定がされているとの弁護士の講演を聞いた会員から、「勉強する必要がある」との提案がされました。
2008年 8月2日(日) 第15回例会
9名が参加しました。
6月の例会につづき、全国の九条の会で活動している方々の活動報告を聞きました。
話し合いの中で、「青年のあいだで蟹工船が読まれている」ことが話題となり、映画「蟹工船」を視聴しようということになり、会員が持っていたホームビデオを8月8日(金)の午後に野寺上集会所の和室を借りて、会員12名で観ました。
2008年 9月21日(日) 第16回例会
8名が参加しました。
NHKテレビ「証言・集団自決-語り継ぐ沖縄戦」を観ました。沖縄出身の戦後生まれの会員が自分の記憶していることなどを語ってくれました。
自民党総裁選の候補者の方々の憲法に対する態度について話し合いました。
2008年 11月16日(日) 第17回例会
6名が参加しました。
田母神前航空幕僚長の懸賞論文「日本は侵略国家であったのか」の全文について検討しました。
麻生内閣の閣僚たちが加盟している政治団体など(新憲法制定議員同盟、憲法調査推進議員連盟、日本会議国会議員懇談会、日本の前途と歴史教科書を考える議員の会、神道政治連盟国会議員懇談会など)の調査結果について感想を出し合いました。